高血圧@丸わかりガイド

高血圧について詳しく解説するサイト!


高血圧症の危険とは?

“高血圧だって・・・ なんか怖いなぁ・・・”と思っているオジ様たちは多い
ことでしょう。しかし高血圧が実際にどのように怖いのか、これをハッキリと
答えられる方は少ないはずです。そこで“こんなに怖い!これが高血圧症だ!”
と題して、高血圧症の怖さについて考えてみましょう。

まず、一つ目の恐怖として自覚症状が出にくいということが言えます。
しかし自覚症状が全くないわけではなく、めまい、頭痛、むくみ、肩こり…
などもたくさんの自覚症状があるのです。ところが、上記の自覚症状を
見てみると、どれも高血圧が原因とは考えにくいものばかりです。

“あぁ〜肩こった! パソコンのやりすぎだ”など、パソコンのやりすぎが
原因であると考えてしまいがちですが、高血圧が原因である場合もあるのです。
(本当にパソコンのやりすぎが原因とも考えられます)では、自覚症状が
分かりにくいと、どんなデメリットがあるのでしょうか?

ずばりある日突然、合併症がおこってしまうということです。すでにご存知
かもしれませんが、高血圧症は英語で“サイレント・キラー”とも呼ばれて
います。日本語に訳すと“静かなる殺し屋”です。これは・・・ 怖いですね・・・
たいした自覚症状もないまま、それでも徐々にあなたの体を蝕んでいって
いるのです。そしてある日・・・ということになってしまうわけです。

“30歳を超えたら定期的に病院の検診を受けるべき!”というのは、
知らない所で異変が起こっているかどうかを調べるためでもあるのです。
それでは、次項では高血圧症の合併症の一つ、心筋梗塞を説明いたします。

ここだけはチェック!高血圧のポイント!

高血圧症にハッキリとした自覚症状はありません。 したがって、気付かないうちに徐々に危険が迫ってきます。 ここで言う危険とは、高血圧症による合併症のことです。 今回は、その中でも最も怖いものの一つである心筋梗塞を 見てみましょう。 高血圧症と心筋梗塞について