高血圧@丸わかりガイド

高血圧について詳しく解説するサイト!


どうやって高血圧症と診断されるのか?

さて、皆さんもそろそろ自分の健康に不安になってきたかもしれませんね。
病院に行くのは嫌だけど・・・放っておくのはもっと怖いようだし・・・でも、
どんな検査があるんだろう・・・などなど、このように思われた方も多いはず
です。そこで、実際の病院ではどのような検査が行われているのでしょうか?
ちょっとばかり検査のあれこれをお教えしましょう。

まず、最もポピュラーな検査方法といえば血圧測定ですよね。地元の保健
センターに行けば必ずおいてありますし、最近では銭湯なんかにもおいて
あるそうです。ただし、血圧測定だけでは高血圧症を正確に判断することは
出来ません。血液検査や尿検査、ほかにも・・・“心電図検査”“胸部X線検査”
“心エコー検査”“眼底検査”などなど、実に多くの検査方法があるのです。

高血圧症は、原因の特定が難しく、自覚症状もあまり表れないため、正確な
診断には様々な角度からの検査が必要になってくるわけです。本格的に
高血圧を診断するのなら、人間ドッグに入るような感覚で検査を受ける
必要があるのかもしれません。

時間もかかるでしょうね。一日仕事になるかもしれませんね。でもガマン
しなければいけないんです。さらにこんな方法も開発されました。人間の
血圧は、昼と夜とでは異なります。これを利用し24時間血圧計を着けっぱ
なしにしておくのです。大変そうに思えますが、腕時計タイプの小さな
ものなので、とくに不便を感じることはありません。

これだと簡単に出来そうですが、実はこの方法には保険が適応されません。
全部、自腹で支払う必要があるのです。ちなみに、これは携帯型自動血圧計
と呼ばれており、主に循環器系の病院で受けることが出来ます。

ここだけはチェック!高血圧のポイント!

高血圧症にハッキリとした自覚症状はありません。 したがって、気付かないうちに徐々に危険が迫ってきます。 ここで言う危険とは、高血圧症による合併症のことです。 今回は、その中でも最も怖いものの一つである心筋梗塞を 見てみましょう。 高血圧症と心筋梗塞について