高血圧@丸わかりガイド

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塩分を多く含む食品とは?

食塩の成分であり、高血圧の“源”である“ナトリウム”これらには
キュウリやナスなどに含まれるカリウムが効果的でしたね。しかし、
いくらカリウムをたくさん摂取しようとも、肝心の塩分の摂取量が多け
れば意味がありません。成人の理想的な塩分の摂取量は、一日で10g
以下とされています。いくらカリウムを摂取したとしても、やはり塩分
の摂取量は10g以下に抑えたいところですね。

そこで普段私たちが口にしている食品に、どれくらいの塩分が含まれて
いるかを調べてみました。まず、私も大好きなカップラーメンですが
なんと平均で5gほど含まれていました。私の場合、多い日は3食全てが
カップラーメンであるため、これだけで大幅にオーバーしています。

次に、みんな大好きな“ポテトチップス”です。30g入りのミニサイズ
で約0.5g含まれています。食パンに至っては、6枚カットのうちの1枚
で約1g、にぎり寿司の一人前で約5g、カツ丼は一人前約6g、梅干は、
小さいサイズ1つで約1g、塩さけは・・・ 一切れ80グラムでなんと約7g
なんですね。

さらに、たくあんは2切れで約1gの塩分を含んでいます。そういえば、
カツ丼なんかを注文すると必ずたくあんが付いてきますよね?カツ丼は
完食しても、たくあんは残した方が良いのかもしれません。また、
プレスハムは一枚で約1gの塩分を含んでいます。私は、ハムを5枚
くらいはさんで、“どこを食べてもハム!”というサンドウィッチが
好きなのですが、今後は少し枚数を減らすことにいたします・・・

ここだけはチェック!高血圧のポイント!

高血圧症にハッキリとした自覚症状はありません。 したがって、気付かないうちに徐々に危険が迫ってきます。 ここで言う危険とは、高血圧症による合併症のことです。 今回は、その中でも最も怖いものの一つである心筋梗塞を 見てみましょう。 高血圧症と心筋梗塞について